田辺の古民家

Tanabe no kominka

長年屋根裏に隠れていた立派な梁を活かし、開放的な梁見せ天井のリビングに。間取りを大きく変更したので、梁の荷がどの柱にかかっているか、どこを補強すべきかなど、解体しながらの判断となりました。構造上取れないと判断した柱や梁は見せ方を変えることで限られた空間を有効活用。奥行きを感じられる和モダンな空間に生まれ変わりました。

田辺の古民家 - BASE1218

延床面積:118.60㎡(35坪)

​構造・規模:木造伝統工法・平屋